【保存版】セラミドクリーム 美容成分比較9選

美容液・化粧水を効果的に肌に浸透・維持させるためには、クリームできちんとふたをする必要があります。セラミドクリームには保湿以外の有効成分を含む製品も多いため、目的に合ったものを選ぶことが大切です。
本記事ではセラミドクリームの種類と美容成分比較表をご紹介します。
セラミドの基礎知識
セラミドは、角質層の細胞と細胞のすき間を埋めている保湿成分です。水分を保持して肌のうるおいを守る役割があり、不足すると乾燥などの肌トラブルに繋がります。
特に30代以降はセラミド量が急激に減少するため、外からの補給が非常に重要になります。
セラミドの種類
- 天然セラミド:動物由来/植物由来/ミルク由来など
- バイオセラミド:酵母由来グルコシルセラミド、発酵スフィンゴ糖脂質
- ヒト型(合成)セラミド:セラミドNP/AP/AS/NS/EOP/EOS/フィトスフィンゴシン/コレステロール
- 疑似セラミド:ヘキサデシロキシPG…、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
セラミドクリームのポイント
人気韓国コスメのほとんどがヒト型セラミドです。同じヒト型セラミドのなかでも「セラニドNPのみ」「セラミド複数」「セラミド+脂質(フィトスフィンゴシン/コレステロール)」「疑似セラミド」と配合が違い、多く配合されているほど重度乾燥向けになります。
美容成分比較表
| VT | Dr.G | Anua | make p:rem | SAM’U | APOTHE | Realbarrier | COSRX | AESTURA | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | PDRNカプセルクリーム100 | レッドブレミッシュクリアモイスチャークリーム | 3セラミドパンテノールモイスチャーバリアクリーム | ライスリポソームセラミドバリアクリーム | PH クリーム | エクソソームスクアルトックスモイスチャーライジングクリーム | エクストリームクリーム | セラミド肌バリア保湿クリーム | アトバリア365 クリーム |
| 容量 | 50ml | 70ml | 100ml | 50ml | 60ml | 60ml | 50ml | 80ml | 80ml |
| 販売価格 | 2,860円 | 2,892円 | 2,950円 | 3,500円 | 5,400円 | 2,800円 | 2,690円 | 2,750円 | 3,300円 |
| PR成分 | 9種ペプチド | グリーンセラミド | パンテノール | パンテノール | ヒアルロン酸 | シカエクソソーム | オメガセラミド | セ/コル/シ | 高密度セラミドカプセル |
| 肌質 | 乾燥 | 敏感 | 混合 | 混合 | 乾燥 | 乾燥 | 敏感 | 乾燥 | 敏感 |
| URL | https://www.qoo10.jp/su/1451415901/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452484911/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452485708/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452486631/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452490904/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452493642/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452496046/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452498824/Q127118523 | https://www.qoo10.jp/su/1452500479/Q127118523 |
VT:PDRNカプセルクリーム100

植物性低分子PDRN10%配合。肌再生領域で注目されるPDRN(DNA-Na)をはじめ、セラミドNPと9種ペプチド・10種ヒアルロン酸を組み合わせ、ツヤ保護膜形成・バリア保護・水分保湿をサポートします。
水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセレス-26、DPG、ナイアシンアミド、1,2-ヘキサンジオール、パンテノール、シア脂、スクワラン、グリセリルグルコシド、カルボマー、アルギニン、ステアリン酸ポリグリセリル-2、(C13-15)アルカン、アラキジルアルコール、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ステアリン酸グリセリル、メリアアザジラクタ葉エキス、セテアリルアルコール、ステアリルアルコール、メリアアザジラクタ花エキス、ベヘニルアルコール、(C12-16)アルコール、アラキジルグルコシド、トロメタミン、コクシニアインディカ果実エキス、アデノシン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、パルミチン酸、水添レシチン、ナス果実エキス、キサンタンガム、コハク、ウコン根エキス、カミメボウキ葉エキス、アロエベラ花エキス、サンゴモエキス、ワサビノキ種子油、ホホバ種子油、BG、グルコース、オタネニンジン根エキス、DNA-Na、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸K、ヒアルロン酸、セラミドNP、ヒアルロン酸クロスポリマ-Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸ジメチルシラノールNa、アセチルヒアルロン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トリペプチド-1、アセチルテトラペプチド-2、アセチルテトラペプチド-5、トリペプチド-1銅、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルペンタペプチド-4、ヘキサペプチド-11、ヘキサペプチド-9、パルミトイルトリペプチド-5、エチルヘキシルグリセリン
Dr.G:レッドブレミッシュクリアモイスチャークリーム

植物性ヒアルロン酸・ツボクサ由来のグリーンセラミドが肌をしっとり整えます。マデカソシド配合の5CICA SOMEは毛穴より小さく、敏感肌でも使いやすい水分INクリーム製法。
水、グリセリン、2,3-ブタンジオール、水添ポリ(C6-14オレフィン)、ツボクサエキス、ナイアシンアミド、ベタイン、ビニルジメチコン、シクロヘキサシロキサン、1,2-ヘキサンジオール、エチルヘキサン酸セチル、水添ポリデセン、ホホバエステル、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、マカデミアナッツ油、水添菜種油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリド、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ラウリン酸ヘキシルデシル、ヘキシルデカノール、シリカ、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、C14-22アルコール、アラキジルアルコール、パルミチン酸、C12-20アルキルグルコシド、グリセリルステアレート、ジプロピレングリコール、アラントイン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、アラキジルグルコシド、カルボマー、ステアロイルグルタミン酸ナトリウム、ソルビタンイソステアレート、EDTA-2Na、パンテノール、スクロースジステアレート、ブチレングリコール、グルコース、ミリスチン酸、セラミドNP、マデカソシド、アシアチコシド、マデカシン酸、アシアチ酸、フィトスフィンゴシン、ヒドロキシアセトフェノン、エチルヘキシルグリセリン
Anua:3セラミドパンテノールモイスチャーバリアクリーム

肌バリア構造に似たラメラクリスタルセラミドカプセルでセラミドが密着し肌バリアをケアします。角質層に8種アミノ酸天然保湿分子とセラミド・フィトステロールズ・脂肪酸を届け長時間潤いみなぎる肌へ
水、パンテノール、BG、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、オクチルドデカノール、アミノプロピルフェニルエトリメチコン、ビニルジメチコン、1,2-ヘキサンジオール、ビスジグリセリルポリシルアジペート-2、ペンチレングリコール、ツボクサエキス、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸、ロドキサラタモスベイン、カプリリルメチコン、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、セラミドNP、フィトステロールズ、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、水添コメヌカ油、(C12-20)アルキルグルコシド、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、(ステアリン酸/リンゴ酸)グリセリル、ジメチコノール、カプリ酸グリセリル、ステアロイルグルタミン酸Na、水添レシチン、グリセリルグルコシド、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、フィチン酸Na、ステアリン酸ポリグリセリル-10、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、エチルヘキシルグリセリン、アクリレーツコポリマーNa、オレイン酸ポリグリセリル-4、DPG、リノレン酸、ラウリン酸ポリグリセリル-10、スクワラン、ホスファチジルコリン、イソステア
make p:rem:ライスリポソームセラミドバリアクリーム

セラミドNP10%・パンテノール30%配合。米由来の脂質・アミノ酸・糖質類が角層の天然保湿因子(NMF)を補完し、水分保持しながら肌荒れを抑えます。皮膚の25層まで満たされる保湿レイヤード。
精製水*、オクチルドデカノール、BG、グリセリン*、パンテノール(30,000ppm)、エチルヘキサン酸セチル、1,2-ヘキサンジオール*、(C14-22)アルコール、セテアリルアルコール、セラミドNP(10,000ppm)、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアリン酸ポリグリセリル-10、イソノナン酸イソノニル、ジステアリン酸ポリグリセリル-3、オアツミチン酸、ステアリン酸グリセリル、(C12-20)アルキルグルコシド、ステアリン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、アルギニン、カルボマーホホバエステル、コメヌカエキス(2,450ppm)*、コメ胚芽エキス(2,450ppm)*、ステアロイルグルタミン酸Na、アラントイン、クエン酸ステアリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン*、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル*、キサンタンガム、イソステアリン酸ソルビタン、フィチン酸Na、ヒアルロン酸Na、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、カカオ種子エキス、水添レシチン*、加水分解コメタンパク(100ppm)、オウレン根エキス、グルコース、トコフェロール
*ライスリポソーム 100,000ppm配合
SAM’U:PH クリーム

セラミドで肌バリア機能強化、スクアランで水分損失防止・ハリを与え、高麗人参果実エキスで抗シワ作用、ヒアルロン酸で水分保持、シアバターのビタミンEで酸化を防ぎ、ツボクサエキスはコラーゲン生成を促進、キシリトールで乾燥を防ぎます。
オタネ人参果実エキス(高麗人参)、セラミド、ヒアルロン酸、ツボクサエキス、酵母発酵濾過物、キシリトール、シアバター、カプリリック/カプリックトリグリセリド、シクロペンタシロキサン、ポリグリセリル-3メチルグルコースジステアレート、ヤマノイモの根抽出物、ポリシリコン-11、セチルアルコール、杜松果抽出物、カバの葉 /根/茎抽出物、メドウフォーム-δ-ラクトン、酢酸トコフェロール、グリコシルトレハロース、イソノナン酸イソノニル、ポリグリセリル-10、加水分解水添デンプン、無水キシリトール、ラウレス-12、レシチン、キシリトール、BG、パンテノール、β-グルカン、ラウリルカルバミン酸イヌリン、葉酸、ステアロイルグルタミン酸2Na、コレステロール、トロメタミン、パルミトイルペンタペプチド-4、ステアリン酸PEG-100、ポリソルベート20、香料、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、ブチルフェニルメチルプロパナール、安息香酸ベンジル、リモネンなど
APOTHE:エクソソームスクアルトックスモイスチャーライジングクリーム

163nmのシカ由来エクソソームとオリーブ由来植物性スクワランで再生・保湿・鎮静を多方向から狙い、複数のヒアルロン酸で水分保持力を高め、独自のモイストベリーブレンドで角層へ素早く浸透します。
精製水、グリセリン、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド、スクワラン、ナイアシンアミド、1,2-ヘキサンジオール、ブチレングリコールジカプリレート/ジカプレード、センテアリルアルコール、ペンチレングリコール、ポリグリセリル-3メチルグルコースジステアレート、シアバター、チャ葉エキス、ヒアルロン酸Na、マトリカリア花エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸、グリセリルステアレート、ビニルジメチコン、(アクリレーツ/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ベタイン、ジカプリリルエーテル、ジグリセリン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ブチレングリコール、水添レシチン、ポリグリセリル-3ジステアレート、パンテノール、ポリアクリロイルジメチルタウリンNa、ハイドロジェネイティッドポリデセン、プロパンジオール、エチルヘキシルグリセリン、アデノシン、ソルビタニソステアレート、ジポタシウムグリチルリチン酸、フィチン酸Na、グリセリルステアレートグエン酸、トリデセス-10、パルミチン酸、トコフェロール、セラミドNP、ステアリン酸、塩化Na、(アクリレーツ/アクリル酸)コポリマー、ツボクサカルスエキスソーム、メチルプロパンジオール、炭酸水素Na、塩化Ca、塩化K、ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸K、キサンタンガム
Realbarrier:エクストリームクリーム

肌バリア技術から開発されたオメガセラミドと水分バリアを与えるバイオームペプチド、水分損失を防ぎ潤いを与えるアクアシールで肌バリアをサポートします。バームテクスチャーは溶けて保湿感を与えます。
水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、セテアリルアルコール、プロパンジオール、パンテノール、(ミリストイル/パルミトイル)オキソ(ステアラミド/アラカミド)MEA、ステアリン酸グリセリル、ジステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、セイヨウヤドリギ果実エキス、1,20ヘキサンジオール、メドウフォーム油、オリーブ油、水添野菜油、キシリチルグルコシド、無水キシリトール、キシリトール、グルコース、酢酸トコフェロール、フィトステロールス、リン脂質、ジヒドロキシイソプロピルパルモイルパームアミド、ビス-カプリロイルオキシパルミタミドアイソプロパノール、アラントイン、アセチルヘプタペプチド-4、ヒマワリ種子油、ローマカミツレ花油、ジュニペルスメキシカナ油、ビオサッカリドガム-1、ヒアルロン酸Na、アセチルジペプチド-1セチル、マデカッソシド、ステアリン酸、カルボマー、カプリリルグリコール、ラウリン酸ソルビタン、ヒドロキシエチルセルロース、レブリン酸Na、カプリル酸グリセリル、p-アニス酸
COSRX:セラミド肌バリア保湿クリーム

NP/NS/AP/AS/EOPの高濃度セラミド配合で200時間乾燥しない保湿力。肌の脂質を構成するセラミド・コレステロール・脂肪酸で健康的で保湿感溢れる肌を実現。ベタつかずスッと馴染むテクスチャー
水、ブチレングリコール、グリセリン、セチルエチルヘキサノエート、ブチレングリコールジカプリレート/ジカプレート、スクワラン、ペンタエリスリチルテトライソステアレート、ジカプリリルカーボネート、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ベタイン、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、C14-22アルコール、パルミチン酸、ステアリン酸、ヒドロキシプロピルビスラウラミドMEA、アラキジルアルコール、コレステロール、ポリアクリレート-13、C12-20アルキルグルコシド、アラントイン、アラキジルグルコシド、カプリリルグリコール、グリセリルカプリレート、エチルヘキシルグリセリン、水添ポリイソブテン、カルボマー、トロメタミン、水添レシチン、ジメチコノール、セテアリルアルコール、ポリグリセリル-10ラウレート、エチルヘキシルパルミテート、ソルビタンイソステアレート、フィトスフィンゴシン、パンテノール、プロパンジオール、トコフェロール、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、セラミドNS、1,2-ヘキサンジオール、加水分解ヒアルロン酸、セラミドAP、セラミドAS、ヒアルロン酸Naクロスポリマー、ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸Na、セラミドEOP
AESTURA:アトバリア365 クリーム

セラミドNP・スフィンゴ脂質・ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA・コレステロール等配合の高密度セラミドカプセルで角質層にしっかり潤いが留まり、120時間うるおい持続します。
水、BG、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、スクワラン、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、炭酸ジカプリリル、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、ステアリン酸、ベタイン、アラントイン、ナイアシンアミド、セラミドNP、ヒドロキシプロピルビスラウラミドMEA、マンニトール、コレステロール、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、水添ポリイソブテン、ジメチコノール、パルミチン酸エチルヘキシル、フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、アラキン酸、オレイン酸、(C14-22)アルコール、アラキジルアルコール、パルミチン酸、(C12-20)アルキルグルコシド、アラキジルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、イソステアリン酸ソルビタン、シリカ、カルボマー、ポリアクリレート-13、(アクリレーツ/メタクリル酸アンモニウム)コポリマー、トロメタミン、トコフェロール
セラミドクリームの選び方
セラミドクリームを比較してみると、配合量・目的・効果に大きな違いがあることがわかります。効果を上手に利用するために、肌の調子を見ながら使い分けることが大切です。

- 水分補給:VT / APOTHE / makep:rem
- 透明感:SAM’U / Dr.G
- 本格バリア改善(複数セラミド):Realbarrier / AESTURA / Anua / COSRX
セラミドクリームの注意点
セラミドクリームを使うと、皮脂詰まり(コメド)・白ニキビに繋がる可能性があります。セラミドクリームのなかでも油分の多い配合は、過剰保湿になっているかもしれません。
なぜ皮脂詰まり・白ニキビが起きるのか
- 過剰な油分が毛穴を塞ぐ
セラミド・コレステロール・脂肪酸・シリコン・エモリエントオイルなどは油分が多く配合されており、白ニキビが発生します。 - 角質のターンオーバーが鈍る
保湿が過剰になると、角質が厚くなったり、ターンオーバーが遅くなります。 - 水分より油分過多
乾燥が気になるけれども白ニキビが発生する場合は、水分の多い配合製品にするといいかもしれません。
皮脂詰まり・白ニキビを治す方法
「セラミドクリームで白ニキビが発生した」という場合は油分が多いため、セラミドはNPのみもしくは2種類が向いています。また、オイル・シリコンが少なめ、みずみずしいテクスチャー、香料や植物油が少ない、保湿を重ねすぎないことも大切です。
乾燥が続く場合は、多種のセラミドが向いています。


